東京で甲状腺専門の病院・クリニックをお探しなら新御茶ノ水駅徒歩1分、御茶ノ水駅徒歩3分のお茶の水甲状腺クリニック|東京都 千代田区 神田

新御茶ノ水駅徒歩1分、御茶ノ水駅徒歩3分の内科・外科・内分泌内科・内分泌外科 お茶の水甲状腺クリニック

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甲状腺良性腫瘍

腺腫様甲状腺腫

甲状腺のしこりの大部分が、この腺腫様甲状腺腫で、良性のしこりです。

小さいものは、特に治療は要しませんが、気管圧排により気管が狭くなっている、整容的に目立つもの、鎖骨や胸骨の下の縦隔と呼ばれる部分に大きく進展する場合は、手術を考慮します。

濾胞腺腫(ろほうせんしゅ)

良性腫瘍ですが、悪性の濾胞がんとの鑑別が困難です。

濾胞腺腫(良性)と濾胞がん(悪性)の細胞を細胞診検査で区別することができないのです。

よって、濾胞性腫瘍(濾胞腺腫と濾胞がんの総称)が疑われる場合は、診断と治療を兼ねて、手術が推奨されます。

手術を行う明確な基準は定まっていないので、細胞診所見、大きさ、形状、腫瘍マーカー(血中サイログロブリン値)、経時的な増大傾向などを総合的に判断して、手術のタイミングを決定していきます。

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