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甲状腺機能検査の見方

甲状腺機能検査と測定項目

甲状腺機能を評価するために測定されるのは、以下になります。

  • 甲状腺から分泌される甲状腺ホルモン(FT3、FT4)
  • 脳下垂体から分泌される甲状腺刺激ホルモン(TSH)

甲状腺刺激ホルモン(TSH)から疾患を判断していく

3つの検査のうち、最も安定していて、信用のおける検査は、甲状腺刺激ホルモン(TSH)です。

ホルモン検査は、免疫反応を用いて測定するため、精度管理の難しい検査です。

基準値(正常値)は、施設や用いるキットで異なりますので、その施設の基準値と照らし合わせての評価が必要になります。

例外的な珍しい病気を除けば、TSHが低い人は、甲状腺ホルモンが過剰(甲状腺機能亢進症)で、TSHが高い人は、甲状腺機能低下症です。

甲状腺ホルモンが多すぎる人は、身体の反応として分泌刺激をしなくなり(TSH低下)、足りない人は、身体の反応として分泌を刺激するようになるのです(TSH上昇)。

TSHが高いと甲状腺機能低下、TSHが低いと甲状腺機能亢進です。逆なので、ご注意ください。

例外的な稀少疾患に気付けることが専門医の役割ではありますので、少し詳しい情報は別表に示します。

甲状腺機能検査から推測される甲状腺疾患

甲状腺疾患 TSH FT4 FT3 必要な検査など
バセドウ病 TRAb、TSAb、放射性ヨウ素摂取率高値
無痛性甲状腺炎、亜急性甲状腺炎 TRAb(陰性)、TSAb(陰性)、摂取率低値、CRP
中毒性結節(プランマー病) 超音波検査(結節性甲状腺腫)、シンチグラフィー
潜在性甲状腺機能亢進症 TRAb、TSAb
原発性甲状腺機能低下症(橋本病など) ↓→ ↓→ TgAb、TPOAb
中枢性甲状腺機能低下症 ↓→ ↓→ MRI、TRH負荷試験
潜在性甲状腺機能低下症 TgAb、TPOAb
低T3症候群 ↑→↓ 基礎疾患あり
不適切TSH分泌症候群(SITSH) ↑→ 下垂体MRI、T3受容体遺伝子、TRH負荷試験

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